第2回 五ツ木・京都模試の活用方法
夏休みの努力を、「結果」に変える一日。
受験生・保護者の皆様、こんにちは!教育研究所テスト事業部です。
7月を迎え、いよいよ受験生にとって勝負の夏が始まります。
「夏を制する者が受験を制する。」
そんな言葉を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
まとまった時間が取れる夏休みは、苦手分野を克服し、学力を大きく伸ばす絶好のチャンスです。
しかし、大切なのは、「夏休みに頑張ること」だけではありません。
その頑張りを無駄にしないように、秋以降により効率的で効果的な勉強をしていく,
つまり、「夏の努力」を「志望校合格につながる努力」へ変えていくこと,
このことが本当に大切なんです。
今回は、秋以降の受験勉強で何が大切か,をお話します。
受験まであとどれぐらい勉強できる??
1学期を終えたばかりの今の皆さんなら、受験までは「まだまだある…」とお思いでしょう。。。
しかし、9月から受験までは約150日あまり。
これを5教科で割ると、1教科あたりあと30日しかありません!!
しかも、9月になると、学校生活は一気に忙しくなります。
体育祭、文化祭、合唱コンクールなどの中学最後の学校行事に、定期テストや提出物,
部活動や学校外のクラブを最後まで続ける人もいるでしょう。
それらが全部終わったと思えば、
すぐに12月がやってきて受験校を具体的に決める三者面談の季節!!
「まだ大丈夫」と思っているうちに、時間は想像以上の速さで過ぎていきます。
夏休みの頑張りは、
「そのまま」では 花 ひらかない!
そんなスピード感のなかで、秋以降に「ただがむしゃらに」勉強をしていても
「入学試験」という形のテストでうまく点数に結び付くとは限りません。
先輩たちの中には、「夏にあれだけやったのに、全然成績が伸びない!!」と嘆く
人もたくさんいたことでしょう。
では、どうするか?
まずは自分の夏の頑張りで、どれくらい「入学試験」に対応できるのか、
勉強したことは本当に身についたのか、他に復習すべきことはないのか、
つまり、夏終わりに“自分の現状を知る”ということが本当に大切なんです。
それができれば、後は計画を立てて、苦手な単元を潰していくだけ,
これが“効率的な勉強”のやり方です。
夏休みが終わるタイミングで一度立ち止まり、
その後の志望校合格までに必要なプランを練っていきましょう!
「ただ頑張る勉強」から、「合格につながる勉強」へ。
その切り替えが、秋以降の伸びを大きく左右します。
夏休みの努力を、合格につながる努力へ。
第2回五ツ木・京都模試は、単に偏差値や合否判定を知るための模試ではありません。
夏休みの成果を客観的に確認し、秋からの学習をより効果的なものにするための模試です。
今の自分を知ることで、これからの勉強はもっと確かなものになります。
この夏の努力を、秋の成長へ。そして、その先の志望校合格へ。
第2回五ツ木・京都模試(9月6日実施)を、ぜひご活用ください。